長文SEOのススメ。放置してたサイトが復活した1つの方法

2018年 2月 8日

長文SEOのススメ。放置してたサイトが復活した1つの方法

最近Googleで検索しても、

上位は無駄に長いサイトばかり。

3語キーワードのレビューですら1万超えるものもありますからね。

yahoo!知恵袋てきな個人の意見が短く書いてあるサイトのほうが好きなんだが…。

さて、私も趣味でサイト作っていますが、

他人に負けるのって嫌なんだよね!

解析をだらだら見ていたときのことです。

「あー緩やかにさがってるなー」

ってことでPVが少なくなっていました。

検索してみると、検索1ページ目3位に入っていたサイトが2ページ目15位です。

流石にイラッと来ましたとよね。

このサイトは私が一番最初に作った特化型で、WEBに興味を持つきっかけにもなったサイトです。

トレンドが過ぎてしまって収益は望めませんが、思い入れがあるからなんとか維持していきたい。

そこでこんな施策をしてみました!

バラページをまとめて網羅させる

「とりあえず1枚にまとめる」

このサイトは売れるものが無く、細かいページ移動をさせて、PV数を稼ぐ戦略を取っていました。

例えば

「○○の方法1」2000文字

「○○の方法2」2000文字

「○○の方法3」2000文字

といった形です。

こうしておけば、アドセンスは3回×3箇所は表示されますからね!

こんな分割しまくったサイトを

「○○の方法123」8000文字

にしてみたんです。

(それぞれのページからリダイレクト掛けて「○○の方法1」に集約した)

そしたらなんと

1ヶ月で1ページ目5位まで上がりました!

(証拠のスクショ無くてごめんなさい)

まぁ検索順位上がったところで、20%くらいしかPV増えなかったけどね…

アイコン

だめじゃん!

だからトレンド外れてるって言っただろ!

本屋に並んでいる

初心者がブログ稼ぐ!的な本では

「1000文字以上の記事を100記事」

みたいなこと書いてあります。

これ訂正しますわ。

「8000文字以上を100記事」

書かないとまず検索に上がってきません!

多分「はてなブログ」みたいなSEOに強いブログサービスを使っても、そうなんじゃないかな?

これからブログを始めたいという方の、ハードルが高くなってしまうのは、残念でしかたありません。

個人の濃い体験を読んでみたいのに

「○○の方法○選」

の文字数と単語数が多いサイトしか表示されませんもん。

おっと、Googleの文句ばかり言っても仕方ありませんね。

決められたルールの中でどう戦うのかが、WEBの面白いところですし。

さて、このブログを読んでいる方の参考になればと思い、こんな提案をしてみます。

体験記事を無駄に長文にする

個人の体験(レビュー)記事を書く時、こうしてみては上位に入れるんじゃないでしょうか?

「導入」+

「結果」+

「キュレーション(ほか類似品の比較)」+

「サービス(製品)の強み」+

「体験(レビュー)」+

「他者レビュー」+

「締め」

体験記事だけではまず検索に上がってきません。

(体験こそWEB上で最も価値があるのにね)

そこで、文字数と単語数を増やすために、「キュレーション(ほか類似品の比較)」を入れるのです。

これだけで文字数2000文字くらい稼げるのでは無いでしょうか?

例えば、

「○○ 評価」で検索にあげたいと思ったら。

「○○の素材は?」

「○○の効果は?」

「○○の選び方は?」

「○○の類似品は?」

「○○のを使って見たら評価?」

のように訊かれてもいないことを、

アスペのように書いていきます。

こうすれば狙っているキーワード以外からの集客も狙えますからね。

ただしUIは糞。

ちなみに、私もこのブログで実験しています。

熱のこもったレビュー記事はキュレーション入ってますよ!

面白いことに「メインで紹介したい商品」では無いものから流入があります。

雑記ブログは1日1PV稼げる記事を100個作れば100PV達成できます。

1記事に対して、

広いキーワードからの集客は貴重ですからね!

おっと、ここまで文字数1500。

文字数の大切さを語っておいてこれはひどいですね。

せっかくなのでこんな方法も紹介しましょう!

目次記事でSEOする

個別の記事で上げられなかったら目次記事を作りましょう!

当サイトのメインコンテンツです。

山・バイクブログなんて、

ライバル多いにきまっているじゃないですか!

それに雪山行くようなハードなものじゃないです。

ヤマノススメリスペクトのゆるふわ登山ですからね!

ファンや検索流入が増えるわけがない。

「コース」や「アクセス」に特化しても、「ヤマレコ」「ヤマクエ」などのコース紹介やアクセスを網羅したサイトも登場しています。

こいつら1000記事以上入っていますからね!

(なんでこういうところに書くかな?自分でサイト作って書けば収入入るじゃん。)

個人サイトで勝てるわけがない。

そこで、SEO用の目次記事を作るのです。

うちの場合は

ですね。

山の名前ではまず検索に上げられません

「谷川岳 アクセス」とかではね。

みんなやってますから!

かと言って「谷川岳 青春18きっぷ」でも上がってきません!

みんなやってるし情報既出だし。 でも、

キーワードを

「青春18きっぷ 登山」にして

複数の内容について書いた記事なら簡単に上がってきました。

理由は「網羅性・単語数(山の名前多いしね)・文字数」でしょうね。

んでんでんで、

このページを起点にして、各体験記事に流していくのです。

こうすればPVも稼げますし、

「他の青春18きっぷ」で行ける山も紹介できます。

なお、2ページ見なくちゃいけないので、UIは糞。

まとめ

最近やっている施策の紹介でした。

どれだけPV稼いでいるの?

って訊かれたら 100/日 くらいの弱小です。

でもまぁ、今年度から初めて、1馬力のレッドオーシャンで

これだけ勝負出来ているのは、頑張っている方なんじゃないかな?

当サイトのコンセプトは

「体験ベース」で、正直物がバカを見る内容を素で行っています。

いつまで続くかわかりませんが、応援してくれると嬉しいです。