龍王峡から川治温泉へのハイキング!混浴温泉はあるのか?

龍王峡ムササビ橋から

紅葉がきれいな季節になりましたね。

参考になればと思い、龍王峡から川治温泉を目指したときの記事を書きます。

今回は龍王峡で紅葉を楽しんだあと、川治温泉まで行き、混浴温泉を目指します。

※注意 記事記載日と行ってきた日付が違います。

旅行日 2015年11月11日

龍王峡とは?

火山岩が鬼怒川の流れによって侵食された渓谷で、温泉と紅葉の地として有名。

とくに「ムササビ橋」からの風景は絶景で、巨岩と清流、紅葉を同時に楽しめる。

龍王峡へのアクセスと料金は?

浅草から東武日光線でいけます。

最近、快速が廃止されていしまったため、

安く・早く行くことはできなくなりましたが、

日光方面へのコスパは良いものです。

浅草から龍王峡

時間 片道料金 往復料金
普通 3時間30分 1740円 3480円
特急 2時間28分 3550円 7100円
まるごと鬼怒川東武フリーパス 3時間30分 4730円 4730円

また、「まるごと日光フリーパス」を使えば、

往復料金+指定区間のフリーパス(4日間)が付いてきます。

しかも、温泉の割引や「東武ワールドスクエア」の割引券付き!

ハイキングだけでなく、温泉や観光を取り入れる場合は、超お得です!

もちろん、今回目指す川治温泉「薬師の湯」も割引がききますよ。

日帰り温泉・共同湯・温泉宿の混浴貸切体験レポート 川治温泉 薬師の湯

龍王峡から川治温泉へ

東武日光線の車窓

龍王峡に向かう車窓からこんな風情のある光景です

駅を出るとそこには、秋を感じさせる光景が広がっていました。

龍王峡駅の紅葉

さて、今回目指すのは龍王峡のハイキングコースです。

詳細

合計3時間ほど。

途中の写真スポットに寄って撮影しながダラダラと歩き、

川治湯元駅まで行く予定です。

まずは虹見の橋からの写真

虹見の橋

虹見橋を下から!

この日は平日でしたが、かなりの観光客がいました!

なぜ、平日に休んでいるのかって?

いやだなー、聞かないでくださいよ。

上から取るとこんな感じですね。

こんなにカーブして、岩と紅葉の崖が交互に迫ってくる。

大迫力のパノラマです!

まさに、自然の芸術ですよね?

龍王峡の紅葉

肝心の紅葉はどうかって?

流石に11月上旬では遅かったなって感じでした。

一部では真っ赤に燃え盛る紅葉がみえるんですがね…。

今回は一眼レフ持ってきていないので、

アップして背景ぼかしたものは無しです

(´・ω・`)ショボーン

さて、ハイキングに戻りましょう!

ハイキングコースは整備されていてとっても歩きやすいです。

だらだら歩いているだけでも気持ち良いものです。

秋冬の冷たい風が、何とも言えない心地にしてくれますね。

龍王峡登山道

やっぱ時期外したな。

さて、ご期待の「ムササビ橋」に付きましたよ!

絶景なのか?どうなのか!?

龍王峡ムササビ橋から

どうです?

素人がアイフォンで適当に取っただけでこの美しさです。

自然が作り出したランダム感が素晴らしい。

谷間の影が良いコントラストを演出してくれています。

さあ、ムササビ橋をあとにして川治湯元駅を目指しますよ!

レッツクライム!(登らないけど…)

龍王峡ハイキングコース閉鎖

そして、出鼻をくじかれる…

どうしてこうなっているのか?

鬼怒川豪雨の爪痕です。

なお、今回のオチはこれだけです。

ここで急遽予定変更。

鬼怒川温泉でひとっ風呂浴びてくることにしました。

まずは腹ごなし。

湯葉丼

日光名物の湯葉どーん!

鬼怒川駅の目の前にある食堂でランチ。

まだまだ、時間があるので観光行きますよ。

行き先はー?

東武ワールドスクエアホワイトハウス

ホワイトハウス!

いえいえ、東武ワールドスクエアです!

鬼怒川駅からバスで10分ほど。

カップルで写真を取っている方たちがたくさんいました!

なお、私は一人です!きりっ!

東武ワールドスクエアをあとにしたあとは、いよいよ温泉でリラックスタイム。

選んだ温泉は?

ホテル三日月の日帰り温泉!

きぬ川ホテル三日月

日光鬼怒川の旅、お泊りはきぬ川ホテル三日月へ。フルコースのキッチンスタジアム「デリシャス」に、鬼怒川の渓谷美を一望する温泉湯舎。ご予約お待ちしております。

日帰り温泉のくせに時間制限がゆるいのが素晴らしいですね。

この時は時間が遅かったので、助かりました。

いや~癒やされます。

毎日のストレスがウソのように解けていきます。

お風呂でリラックスしていたら、あたりは日が暮れていました。

鬼怒川駅と紅葉

目的はかないませんでしたが、心が暖かくなる旅となりました。