ブログを続けるために意識したい2つのこと。3日坊主は治る?

社会復帰してから、なかなかブログを書く時間が取れなくて困っています。

日本にいる以上、労働時間が長いのは仕方ない。

でも、できる限り、続けていきたいものです。

そこで、いろいろな本を読んだり、自己体験・分析をしたりして見えたきた

「ブログを書き続けるコツ」を書いていみようと思います!

ブログを続けるために必要な2つのこと

「ブログを書き続ける秘訣」を訊かれたらなんと答えるでしょうか?

「特別なことはなにもない。ただ、タイプライターの前に座って、血を流すだけだ」

なんてかっこよく答えてみたいものです。

私自身、5年ほどいろいろなジャンルのブログ型アフィリエイトをやってきて、

更新が続いているのはこの雑記ブログだけとなりました。

どうしてこのブログだけ続いているのか?

「書籍の情報」や「続いているブログの分析」を通して見えたきた「習慣化」と「3日坊主」について語ります!

ブログをづづける究極の方法は習慣化

「ブログを続ける方法は?」

って訊かれたら、

どんな自己啓発本にも載っている「習慣化」と答えるのが一般的でしょう。

普段からやっていれば「歯磨き」のように、

なんの苦もなくこなせるようになるそうです。

ああ、待って!まだブラウザ閉じないで!

私はまだ、

「パソコンの前で血を流している」

ので当てはまっていないですし、

空白が開くこともあって、習慣化できていません。

ベストセラーとなった「7つの習慣」によりますと、

習慣化のコツは

「知識」・「スキル」・「やる気」の3つが揃って身につくそうです。

7つの習慣

人格面での成長に注目した自己啓発本。
「人格の完成」という日本の義務教育にもマッチしていて、
中高生から社会人までおすすめできます。

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ブログの場合、それぞれどうなるのか考えてみます。

ブログを書くために必要な「知識」

「なぜその行動をする必要があるのか?」

に答えられるかどうかが、ここでの知識の有無です。

歯磨きの場合でいうと、

「虫歯になるから、歯磨きをする」

って感じですね。

では、

「なぜブログを書く必要があるのか?」って訊かれたらどう答えます?

どうです?

「お金になる」「ちやほやされたい」って一瞬でも考えました?

どんな高尚な御仁でもこの欲求からは逃げられないでしょう。

ほら、

どうしてブログを書く必要があるのか、

一瞬で答えが出たじゃないですか!

ブログで「お小遣い稼ぎができる」「承認欲求が満たされる」ことを誰しもが知っています。

「知識」についてはクリアですね。

ブログを書くための「スキル」

一昔前ではHTMLの習得が必須でしたが、

今ではwordpressや「はてなブログ」なんかの

技術を必要としないツールが出回るようになりました。

どちらかというと

SEO対策、ライティングスキル、ネタ集めの技術がこれに当たります。

良書がたくさん出回っていますし、

業者の門外不出のSEO対策もネット上で断片的に見れるようになりました。

(私がWEB業やってたときのブラックハットね。)

(ブラックハット:ちょっとずるして、検索結果を上位に持っていくこと。)

情報なんてたくさん転がっているんですから、

どれを選んで、使うかです。

個人的にライティングスキルでお世話になっているのは、

「伝える力が9割」と「Daigoメンタリズム文章術」です。

まんがでわかる伝える力が9割

ストーリー仕立てになっていて、
記憶に残りやすい形式になっています。
もちろん、原作の要点もしっかり抑えているので、内容も十二分です!

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人を操る禁断の文章術

SEOの観点から文章による滞在時間が注目されています。
相手をひきつけて、ページ内にとどまらせるための技術が詰まっていますよ!
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そして、

最も大切なのが、ネタ探し!

雑記ブログ形式の当ブログが続いている理由は、

「ネタが尽きないから」だと思うんですよねー。

なんでもいいから書こうとパソコンの前に座ると、

新たなアイディアが浮かんできて、

さらに「書こう」って意欲が湧いて来るんですよ。

一度脳内のスイッチが入っている感じです。

ほら、

そんなに空腹でなくても一口食べれば食欲が湧いてくるなんてことありません?

一口目を確実に口にするために、

自己流のブログのネタ探し法をいくつか挙げてみます。

インプット量を増やす

まずは、

「書くためのインプットが足りていない。」

当ブログのようにSEO主体で、

気が向いたときに書くスタイルのブログを続けるためにオススメなネタ探しです。

(後述します)

私のような凡人が思いつくキーワードなんて、

既存のネタをかけ合わせて作るしかありません。

そんなキーワードには、

同じような組み合わせを考える凡人が集まってきて、

それなりのPVが稼げます。

WEB屋をやっていたときの、こんな話を紹介しましょう。

先輩からSEOアフィリエイトの極意を教わったときの話です。

(健康アプデで吹き飛んでるから時効ネタ。)

「「ワキガ」商材を売るための記事はどんなキーワードで集客します?」

ちなみに、「禿げてる人」が「ハゲ」で検索しないように、

直接的な単語を入れるのはNG。

私自身、体臭をあまり気にしたことが無いので、

なにも答えられませんでした。

そうやって書くネタに詰まった場合は、

近くの悩んでいる人から話を訊くのが一番手っ取り早いです!

その話では、

若い女性社員に訊いてみて一発で解が出たそうです。

このとき、正解となったキーワードは

「観覧車 二人きり ○○」

でした。

確かに観覧車で二人きりになったら、

会話も匂いも気になりますよね?

このように

書くためにインプットすると、

ひと味もふた味も違った記事が書けるんです!

インプットする内容は直接話を訊くだけに限った話ではありません。

・5chやtwitterを覗く

・テレビを見る

・YAHOO知恵袋を覗く(オススメ)

・新聞を読む

・本を読む

・電車の中で他人のスマホをショルダーアタック

(倫理的に問題あるけど…)

普段の行動がすべて情報源となります。

すべてのことに疑問を持つ

「我思う故に我あり」デカルトじゃないですが、疑問を持つことも大切です。

この考え、

「書き出しが決まっていない」場合に超役立つんです!

普段の作業をしていて、

「どうしたらブログが続くんだろう」

「どうしたら効率的に記事が書けるんだろう」

「どうしたら成約率の高い記事が書けるのだろう」

「どうしたら上位表示できるのだろう」

また、生活していて、

「どうしたら美味しい料理ができるのだろう」

「どうしたら節約できるのだろう」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

それ、記事になりますよ!

当ブログの出発点は

「どうしたら安く遊びにいけるんだろう」

でした。

もし、ググって、記事が被っててもいいじゃないですか!

意見なんてものは、

「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」なのだからね。

自分のブログを見に来てい頂いている方に自分の意見をぶつければいいんです!

(この記事も被っていることを知りながら書いています。)

体験をネタにする

最も価値のある記事です。

私もこの手の記事を読むのが大好き。

人間には「想像力」がありますから、

他人の経験を自分の経験のように感じることができます。

例えば商品のレビューだったり、

転職体験だったり、闘病体験だったり。

中でも、

商品のレビューは、実物を使うだけで、CVRが高めに出ますよ!

(CVR 成約率のこと)

確かに、

商材によっては使い回しで完結する物も確かにあります。

化粧品のクリームなんてどれも同じような色で、

同じような形のパッケージに入っていますからね。

でも、

写真が1枚でもあって、「実際に持っていて使ったんだぜ!」

ってやれば信頼性に繋がりまし、

何より、画像の新規性から、SEO効果も見込めます!

さらに、

体験がベースなので、

普通の人が思いつかないようなキーワードで集客できることもあり、

一つの記事で美味しい部分がたくさんですよ!

当ブログのグリセリンの記事なんて、割と適当に書いたつもりなのに、

ありえないキーワードで引っ張ってきていますからね。

あと、個人的には、

転職体験記にだいぶお世話になりました。

心が折れそうになったときに何回助けられたことか…。

「俺、崖っぷちニートから転職できた。お前らも頑張れ」

みたいな記事は現代の聖書です。

(露骨に転職アフィやITスクールや情報商材アフィ仕込んであるものは除く。)

ちなみに、私の転職記事はこちら

ASPのメールを読む

綺麗事言ってられないときの最終手段です

思考を転換して

「売るために書く」って方向にしましょう!

一昔前に流行ったペラサイト量産の手法ですね。

その商品を実際に使ってみれば、

「体験」として記事に落とすことができますし、

何より、

金銭に近い位置にいるので、モチベーションも維持されます。

他にも、Amazonのオススメ商品も優秀です。

Amazonの欲しいものはかなり的確にマーケティングされていて、

自分では自覚していない価値観を見せてくれます。

ポチって使ってレビュー記事書けばネタに困りません。

なお、回収は苦しい。

ブログを書くための「やる気」

上記2つなんてね、ググれば出てくるんですよ!

一番むづかしいのはこれ。

どうやってモチベーションを維持していくか?

ここは私の経験から語らせてください。

私はこれまでブログを作っては潰し、

ドメインを取っては捨ててきました。

今まで挫折してきた物を分析してみると、

自分にあった動機づけが見えてきます。

ゲーム攻略サイト…収益が上がらずに更新停止

教育サイト…職場にバレ更新停止

アダルトサイト…SEOで勝てなく更新停止

化粧系ペラサイト…かろうじてプラスだったが、興味が無い内容を書くのが苦痛で更新停止

まぁ、結局ほとんど「お金」だよね!

最後のペラサイトが内面の問題です。

ここで、2種類の動機づけについて紹介しますね。

動機づけには大きく分けて「外的動機づけ」と「内的動機づけ」があります。

外発的動機づけ

報酬や承認欲求によるモチベーションです。

外部からの働きかけで、出るやる気にあたります。

即効性がある分、急激に報酬が減ったりすると、

アンダーマイニングを起こしやすいのが欠点。

(アンダーマイニング…急激にモチベーションが下がること)

ブログの場合、簡潔に言うと…

ずばり!「アフィ収入」と「いいね」集めです!

もらえるとめっちゃ嬉しいじゃん!?

内発的動機づけ

こちらが内部から湧き出るモチベーション。

興味や関心、満足感を得たいと言った動機。

私の場合は「人の役に立ちたい」って思いが柱です。

「案外安く登山趣味を始められるとか」、「バイクってこんなに楽しいとか」、

そんな記事を書いて一人でも趣味沼に引き釣り込めたらいいなって。

逆に興味のまったくなかった「化粧品」が続かなかった理由はこちら側ですね。

結局モチベーションで大切なのは?

趣味レベルなら

「外的と内的どちらもあって初めて成立するんじゃないかなー」

ってのが、見解です。

ぶっちゃけ

報酬がある時点で、

どんなことでも、誰かの役にたっているものです。

風俗だって、性犯罪防止に一役買っているのですから。

ようは、

「内発的動機づけもあるぜ!」って心の持ちようがありながら、

報酬を得られるジャンルを選べばいいんです!

外的で収入が減ったら「みんなのために記事を書いているんだぜ!」って思えばいいし。

内的が下がってきたら「収入があるかもしれんから」って思えばいいんです!

ちなみに、私の内発的動機づけの「人の役に立ちたい」っていう思いは、

「続けること」と相性が良いようです。

これまたベストセラーとなった「Grid」で、

そんなことを言っていました。

やり抜く力 GRIT(グリット)

最近の道徳の授業にも取り上げられているやり抜く力。
2年も続けば十分!みたいな書かれ方をしているので、
ハードルも高くありません。

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楽天

さて、「習慣化」に従って、書いてみましたがどうでしょう?

結構ハードル高くないですか?

動機づけなんてずっと続くわけないし…。

何度も言っていますが、私自身も習慣化できていないね。

そこで私流の「ブログを続ける方法」を書いてみます。

ブログは3日坊主でよくね?

ああ、待って、ブラウザ閉じないで!

深い意味があるんです!

ブログって、「続いているように見せればいい」んです。

SEO的にもリピーター的にも。

予約投稿という便利機能があるのですから、

気が向いたときに1日4記事くらい書いて、

週1で更新されるようにしておけば、

1ヶ月続いています!

1ヶ月ブランクが空いたら、

書きたくなるようなことをしてやる気を回復させましょう!

「どんなときに、ブログを書きたくなるか?」

って分析してみてください。

その行動を増やすだけでやる気が出るはずです。

当ブログの場合は「遊ぶ」ですね。

ちなみにトリガー行動と言うそうです。

文字通り、行動を起こすためのトリガーを引きまくりましょう!

こちらは創造的なことでは無い場合がほとんどだと思うので、

ハードルも高くなりません。

そんな、行動を起こすための科学がつまった本もあります。

やり抜く力 GRIT(グリット)

行動に注目し、習慣化に取り組む本。
前述したような「トリガー行動」について初めて知るきっかけになりました。
他にも使える情報がたくさん載っています!

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「続ける技術」はかなり優秀で、上手く使っていけば、

「減らしたい時間」を「ブログを書く時間」に変換できますよ!

この本を読んで、

ソシャゲを削除して、キーボードに向かって血を流しています(笑)。

まとめ

ブログを書く習慣を作るには

「知識」「スキル」「やる気」が必要。

ぶっちゃけ、「やる気」はハードルが高い。

だったら、3日坊主でも、更新は続いているように見せれば良くない?

また3日坊主を起こすために、書きたくなる行動を多くとるべし。