転職の面接で落ちまくる。求人の質問題かも?就活サイトの見直しを!

ほんと就職での面接に落ちまくるとへこみますよね!?

しかも、落ちるときは連続で落ちる!

「ここなら受かるだろう?」

と条件を妥協して、格下の中小企業を受けても、落ちる!

そんな落ち方をしたときには目も当てられません。

 

お前に市場価値ねーから!

って言われているみたいで、

絶望に打ちひしがれてしまいます。

私自身、週3回くらいのペースで面接を受け、

4か月ほど決まらなかったときは、うつ病になりそうでした…。

(就活時に使っていた手帳を観ると43社受けてます。)

ですが、

そんな私も、ついに転職先が決まったんです!

な ん と

年収は教員時代の1.2倍に!

残業時間も月20時間以内、そして、年休120日。

我ながら、転職成功したなって結果になりました。

いやー、

ニートでブランディングしている当ブログのアイデンティティ狂っちゃいますわー。

転職が決まった私から言うと嫌味のように聞こえてしまうかもしれません。

でも、今苦しんでいる方の力になれればと思い、

「転職を決意したきっかけ」

「就活での敗因。」

「戦略を練り直して成功した方法」

を書いていきますね!

転職を決意したきっかけは?

当ブログに初めて訪れてくれた方もいると思います。

まずは

私のキャリアと転職を決意したきっかけを書いていきますね!

私のキャリアは

「教員⇒WEBデザイナー」

まぁ、珍しい道筋をたどっています。

いかに、現代の教員が苦しい立場をとっているかは

こちらで紹介。

教師の仕事ってどうなの?元教員がこの業界に入る前に釘を刺します

さて、

簡単な資格も取って、

自分でサイトの1つや2つ作れるようになって、

めでたくWEBデザイナーになったは良い。

そこからなぜ転職したかって?

…会社が半年で倒産しました。

詳しくは書けませんが、

経営不振が見えていたのに雇われたという話です。

人を使い捨てにする気満々の企業に転職しちゃったってわけですよ

たしかに

正規採用のポジションがほしくて、

(教員なんて非正規雇用の温床だからね)

企業業績も何も考えず、転職したのは私の非です。

でも、あまりにもひどい。

せめて1年雇ってもらえれば、

履歴書の傷も浅くて済んだのに!

というわけで、

「転職して半年後に転職活動に戻る」

という数奇な人生を歩むことになったわけです

就活面接のでの敗因は?

履歴書が通らない

いろいろと敗因を考えてみました。

以下のとおり。

「20代にしては転職回数が多すぎる。」

「ルックス。」

「戦略の間違い。」

です

それぞれ詳しく考察していくと…

「20代にしては転職回数が多すぎる」

バツ2の男性に誰が声をかけるっていうんですか!

しかも業種も興味も移り変わっていていますからね。

「化学系(大学)→教育→WEB屋」

ってな感じで。

しかも最近は「やり抜く力」みたいな書籍も流行って、

「同じことをずっと続けている」

人間に価値を置いている感じがします。

しかもその基準がアホ。

「興味がコロコロ変わっている人はちょっと…」

みたいなことも言われましたもん。

4年も教員やっていれば十分続いている方だと思うんですけどね…。

ちなみにこれ言われた時は人事の方を埋めようと思ったのは内緒の話。

それに

直近の勤務期間が短すぎるのも問題。

転職して半年で倒産するって誰が信じるんですか!

転職理由めっちゃ突っ込まれましたもん!
(しかも憎いことにHPが残ってて信憑性0)

まぁ

「先見の明」という才能が無かったのは認めます。

一通りWEB系の企業に応募して全滅した後は、

(書類で結構落ちた)

異業種の応募もしました。

こうなると更に手応えを感じずに落ちていきます。

前回の転職のときに

「日本の企業は異業種への転職は難しい」

って話をエージェントの方からも聞いた気がしました。

(前回使ったエージェントが使えなかったので、今回は使っていなかった)

日本の場合は雇用が固定的ですからね。

某掲示板でも「小売からの転職」に苦労している方がたくさんいるようです。

「ルックス」

女性が面接官の場合100%落ちているので確定でしょう。

(ルックスに自信のない方は、顔の見えないネット副業おすすめですよ!

自身の知能だけで戦えますからね!)

低身長は生きづらい。

「背が高い男性は、平均的かそれ以下の身長の男性に比べて、地位が高く指導力もあり、また仕事でも成功していると見られやすい」と述べている。さらに平均的かそれ以下の身長の男性は、個人適応力、運動能力、男らしさなどといった社会的魅力の側面でも損をしている。

引用
ミシガン州立大学
リンダ・A・ジャクソン(Linda A. Jackson)氏

アメリカで、ほぼ同じ能力で身長が異なる2人の男性が140人の人事採用担当者の前で架空のポストを競うという実験を行ったところ、72%の採用担当者が185cmの男性を選び、170cmの候補者を選んだのはたった1人だったとかで、身長は“機会”の損失も招いている

月間SPA https://nikkan-spa.jp/387206

就活で失敗した戦略

最初の3か月は

WEBデザイナー時代には痛い目に遭っているので、

企業業績や年収、年休にも妥協できませんでした。

いい求人にはそりゃ人も集まります。

そんな高倍率に

ほぼ実務経験無しがどう戦えというんですか!

これでも広告業界に半年間居た身です。

40回分、どの話を伏せて、

どれをアピールするかPDCA回しまくりましたよ。

それでも落ちる!

塾くらいなら簡単に受かるだろ?

「もう教育業界は嫌なんや!」

こんなことを続けて3か月もたつと…

「無職期間は何してたの?」

って質問が追加されてきます

「うるせぇ転職活動してたんだよ!」

って答えるわけにもいかず…

「知り合いの家庭教師してました」

って、元教員の最強の嘘をつくよね。

まぁ…信憑性ない。

ここまで来ると、

年収も年休も妥協し始めていました。

ブラックな労働条件の企業を受けても落ちる!

この時期には普通にふさぎ込んでいました。

中卒でもできる仕事に挑んで面接で落ちるショックがどれほど大きいことか!

ほんとに

「自分に価値はない」

って、悟りましたよ。

そこで、

藁にも縋る思いで、

転職活動の戦略を根本的に変えることにしました。

転職の戦略を変えることに。

今までの戦略はWEB系の資格を使用したキャリア採用を考えていました。

「独学でフロントエンドならある程度いじれます」

「Ruby on railsを使った簡単なWEBアプリくらいなら作れます」

「コピーライターしてました」

「ケンカしないような人間関係は維持できます」

ってね。

これじゃ、市場価値なんて微々たるものです。

現場に出たことのないエンジニアって感じの立ち位置で、

倍率の高い公開求人に応募していては、勝てるわけがありません。

いくら「未経験可」求人であっても即戦力を求められる時代です。

勝てるわけありませんよ!

それに一般公開求人は、掲載費用が安いです。

つまり、

採用に本腰を入れているわけではなく、

「スーパーマンが来たら良いな」や

「面接すれば時間つぶしになるか」

って人事の考えの可能性すらあります。

出会った瞬間に目をそらすような面接官いましたからね。

(こんなゴミみたいな人事に出会ったから考え方が変わった)

そこで、思い切って戦略を切り替えました。

ポテンシャル採用とエージェントの非公開求人狙いです。

ポテンシャル採用を狙う

アピールポイントは

「20代後半からリスタートしたいんじゃ!」

って方向のポテンシャル採用を狙っていくことにしました。

そうすれば地頭がちょっと良くて、興味で独学できる人って印象になりますからね。

まず行動したのは使っている転職サイトの切り替え。

20代を集めるタイプの求人サイトにしました。

使ったのはRe就活。

DM(はがき)がうざいですが、

求人を出している企業の人事の方もかなり真剣な意思が伝わってきます。

「20代が欲しいからこのサイトで求人を出したんだ」

って話をしてくれた人事もいましたからね。

ポテンシャル採用を狙っていく戦術は大成功と言えるものだと確信しました。

実際にRe就活から2件内定を貰っています。

エージェントの使用

そして、

前回の就活のときに戦力にならなかったので、

使用を控えていたエージェントを使用。

(もうひとりで就活するのに限界が来ていたのかもしれない)

Re就活のエージェントにももちろん連絡を取りました。

まぁ

途中から音信不通になったので多くは語るまい。

使って良かったのは

マイナビ20’sです。

こちらも、即戦力ではなく、20代がほしい企業がコンタクトを取っているので、

「ポテンシャルで採用して、育てていこう」

という企業が求人広告を出している可能性があります。

(事実、今の会社は幅広い年齢が集まってしまう一般公開求人を出していません)

向こうも仕事ですから、

エージェントが企業側の意思に尾びれをつけている感覚はしました。

ですが、

求人自体の質は良いものが揃っています。

実際に採用に真剣な企業も多く、1次面接の通過率も70%と高い値が出ました。

もちろん

全ての求人が良いと言うわけでは無く、圧迫面接するような会社もありましたが…。

(今、転職会議でボコボコにされてる企業)

ちなみに、冒頭の

「年収が教員時代の1.2倍、年休120日以上」の会社に出会ったのは

マイナビ20’sのエージェントのおかげです。

職種はSE。

しかし、

ネットの情報とはだいぶ違う高待遇の所に行けました。

私自身、「ある程度のプログラムは書けるけどSEは嫌だなー」

って思っていたんです。

でも、マイナビ20’sの性格診断を受けて、エージェントの方が、

「SEの適正高いし、趣味レベルで結構やってきているでしょ?待遇良いSEあるから」

と紹介してくれました。

つまり何が言いたいかというと。

・面接で落ちまくるのは戦略がずれている可能性があります。

・戦略を間違えていては、面接を試行錯誤しても、勝率は変わらない

・もし20代なら、ポテンシャル採用を狙ってみるのもあり

・暗黙の年齢制限がかけられる非公開求人は狙い目

以上です。

アピールポイントを見直して見てはいかがでしょうか?

私の時のように、思わぬめぐりあわせがあるかもしれません。

・転職を考えているのになかなか決まらない。

・履歴書に突っ込みどころがあって、勝ち目がない。

・今すでに連敗していて自信を無くしている。

転職が決まらない戦術を続けていたところで、

無職期間が増えるだけです。

あなたがもし20代でしたら、

20代専用の転職サイト・エージェントを試してみることをお勧めします。

現に私も素晴らしい出会いがありました。

自分の実力だけで勝負したい方には向きませんが、

下駄を履いてでも、転職したい方には20代専用の転職サイト・エージェントをお勧めします。

追記

今、この記事を観ている方は精神的につらい状態だと思います。

私自身、決まらなかった時は、自暴自棄に陥り、

どうみてもブラックな企業の募集に応募したときもありました。

たまたま上手く行った人の話なので、嫌味っぽく成るかもしれません。

でも

当ブログらしく哲学者の言葉を引用して、勇気づけます。

「死ぬほどつらい経験は人を強くする」byニーチェ

今の状況を乗り越えれば、きっと一皮剥けた自分に出会えますよ!

諦めないで常に前を向いていれば、拾う神はいるものです。